シロアリ駆除業者の料金比較

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駆除は素人でも可能だが・・・

自分で出来るシロアリチェック法とは

気になる人は、調べてみましょう。

1.建物の異常

柱が下がっていたり、ふすまなどの建てつけがおかしくないか?ドライバーなどで柱などを叩くと、「コンコン」と高い音が響かないか?

2.蟻道(ぎどう)、蟻土(ぎど)の有無

基礎コンクリートに細い道(蟻道)がないか?木の割れ目などに土でできた細い道(蟻土)がないか?

3.食痕

柱の中に、シロアリの食い残し(木材の堅い部分)が紙のように重なっていないか?

4.羽アリ

家の中や周辺に羽アリが発生していないか?

また、床下に潜り、状況確認することも可能です。懐中電灯やバールなどの道具、汚れてもいい衣服や軍手などを用意します。

まず、台所の床にある食品保管庫などを外し、床下に潜ります。始めに湿気の具合を確かめ、懐中電灯を照らし、基礎コンクリートなどに蟻道がないか確認します。もし見つけたら、蟻道の一部を壊し、シロアリの有無も確認します。さらに、蟻道周辺の木材状況も把握し、バールなどで叩いて、ふかふかであったりしたら、シロアリ被害が進んでいることの証拠になります。

そうは言っても、素人には限界がある

しかし、シロアリチェック、特に床下においては、素人には限界があります。

シロアリがじめじめした暗い所を好むため、床下での現況確認が、非常に大切です。素人でも可能なチェック方法をお話しましたが、それは、高床式であることが前提になります。

体を横にしなければ入れず、ほふく前進しかできないような床下においては、ちょっと進むことも素人には困難です。絶対不可能とは言い切れませんが、プロに任せたほうが無難でしょう。

また、時によっては、蛙や蛇に出くわしたり、基礎の土台に体が引っ掛かり、容易に体が抜けなくなったりすることもあります。シロアリ業者の作業員には、細身の人が多いと言われていますが、そういう人でも、床下調査には、ひと苦労するそうです。

素人が可能な最大限のチェック方法は、建物異常や空洞音の確認など、床上でのものになります。その後の詳細な調査や実際のシロアリ駆除は、なんだかんだ言っても、適切で信頼のおけるシロアリ専門業者に依頼することが、無難と言えます。

 
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